Project Blog
2010/03/27 Warashibe Project 日吉の地酒・パンツ・お花の商品券→?
わらしべプロジェクトって何だろう?
これまでの履歴をみたい!という方
→こちらからご覧いただけます。
こんにちは!
木名瀬です。
店舗に立つと時間が経つのが本当に早い・・・・
さっきまで朝だったのにもう夕方!?という毎日です。
やはりお客様とお話できるというのは本当に楽しい!
予測できぬ来店、そして会話。
話していくうちに最初の印象とは違った表情を引き出せた時、
なんともいえないドキドキ感があります。
それもこれも、わざわざ足を運んで下さった皆様あってのこと。
本当にありがとうございます!
さてさて本題に入ります。
前回地酒三本セット&pumaのパンツ&お花の商品券
という豪華商品に変わったわらしべプロジェクトですが、
なんと、現在品物はまた別のものに変わっています。
今回交換にご協力いただけたのはJR石川町にある古着屋さんチングルベル。
小さな二階建てのかわいい古着屋さんはこの土地で10年営んでいる石川町の顔的存在です。
ちなみに木名瀬のお洋服の8割はこちらからの調達。
そして、なんとみなとみらい店のマネキンのお洋服もすべて・・・
個性的なヨーロッパやアメリカ、そして日本の古いお洋服はすべてきちんとアイロンがけを
されていていつも新品のよう。
そして何よりも驚きなのはその価格の安さです。
古着最高!チングル最高!
お近くの方は、いや、近くなくてもみなとみらい店にいらっしゃった際には
是非行ってみてくださいねー!ご案内します。
そんなチングルベルからご提供いただいたお品物は・・
ななんと、ミシン!!!!
しかもただのミシンじゃあありません。
あひるの形のミシンなのです。
しかも手巻き!!!
レバーを回すと本当に縫えるんですよー!
こちら店主の後藤さんの大切な大切な宝物。
アメリカのおもちゃ市で手に入れたものを譲り受けたのだそう。
ずっと大切に飾ってあったのだが、今回この機会に提供するものはこれしかない!
と思い切ってくださったのでした。
個性的で素敵なスタッフとともに大盛況の中の交換会となりました。
こちらのかわいいお店も実は全て手作り!
なのでオープン前に訪れた時などは
「きっと毎日徹夜でしょうー・・お体気をつけてがんばってくださいねー!」
とこちらのお店の造作エピソードに交えて励ましの言葉と元気をいただいていました。
古着最高!チングル最高!
そろそろまたチングルチャージをしに伺いたいと思います。
そんな想いがいっぱいつまったアヒルちゃんミシンはみなとみらい店の大きな木の下に
鎮座しており、子どもたちのアイドルになっています。
今のところ三月いっぱいはお店にいる予定。
是非会いにいらしてくださいねー!
今回、無事にミシンに変わったわらしべプロジェクト。
様々な予期せぬ出会いや繋がりがあり、横浜がぐっと近くなったような気がします。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
このプロジェクトはひとまず終了となりますが、
ここで得た繋がりはこれからどんどん大きく変化していくはずです。
小さな枝をどんどん広げ、いつしか一本の大きな樹のようにしていきたい。
これからどんな面白い形に変化していくんだろう。
大切にしっかりと形にしていければと思います。
次回のわらしべプロジェクトブログではエクマットラへのお渡しの報告をさせていただきたいと
思います。
そして、わらしべのリアルな状況やつぶやきはこちらからもご覧いただけます。
登録の必要はありません!→ココをクリック!
それでは皆様。
また冬に逆戻りしたような気候ですが、お体には気をつけてお過ごしくださいませ!
2010/03/27 Goto in Bangladesh おもてなしの心
皆様、こんにちは
ずいぶんと長い間ブログをお休みしてしまいました。
今年に入り2度目のバングラ滞在中の後藤です。
年始はずいぶんと寒かったバングラも(もちろん日本ほどではありません)
今はもう猛暑・・・。
本当に、本当に、うだるような暑さが続いています。
我らがサンプルルームでは
「エアコン買ってよ」
という気温を考えると真っ当なおねだりを毎日されています。
(※生産工程に使う糊などの匂いを換気するため、エアコンはオフィスにしか付いていません。)
先週は日本からHISさんとの共同企画ツアーによりまた多くのお客様がお越し下さいました。
はるばるバングラまでお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。
このHISさんとのツアーもおかげさまで1度が2度、2度が3度とありがたいことに
回を重ねることが出来ています。
実は今回初めてマザーハウス側での全日程に参加させて頂きました。
これまでは生産の方で外せない予定があったりして、
一部スケジュールにのみ参加させて頂いていたのです。
全ての日程を主にアレンジさせて頂き、感じたこと。
それは、改めてこのツアーは私達マトリゴールスタッフにとって大きなパワーとなっているという実感です。
掃除をし、ミーティングをしてみなさんをお迎えし、
一緒にバッグを作ったりお話をしたりして楽しい時間を過ごさせて頂き、
リフレッシュし、暖かい絆を感じてまた日常の業務に戻る。
この繰り返しがこの工場に与えているモチベーションと活力は本当に大きいと感じています。
このツアーでは工員達の意外な素顔も飛び出したりして、実は私達日本スタッフにとっても結構貴重な機会です。
(工員のスピーチやQ&Aの言葉などで、「こんなことを考えていたのか~」「おー、そんな側面が?」などと私にとっても発見が多いのです・笑)
それと、今回全てのアレンジを中心にさせてもらって、もうひとつ学んだことがあります。
それは、私達からの「ありがとう」の気持ちをお伝えすることと同時に、もっともっと細やかな「おもてなしの心」を持てるようになりたいな、ということです。
マトリゴール社員全員の不器用な「ありがとう」
の気持ちはお客様にお伝え出来たように思っています。
その上で私達は日本が誇る「おもてなしの心」をみんなが持つことで、
いらしてくださったお客様が本当に気持ちよく「あったかいもの」や「バングラ工員との思い出」をお持ち帰り頂けるのだと、そう感じました。
次に日本に戻った時、日本の「一流」工場の見学に行ってみようと思います。
いろいろと、おもてなし文化を勉強してこようと思っています!
皆様が去られた後に、HISツアー初参加のスタッフ達に質問しました。
「昨日、楽しかった?」と聞いたら、全員が嬉しそうに
「エンジョイ!」と答えました。
(新サンプルチームに仲間入りしたシャワイアットは、日本に行ってしまって寂しい、と毎日お客様の置き土産(!?)の「ミャオ」を口にしています。)
今回お越し下さった皆様にとって、
このバングラでの旅が何かのきっかけや人生の意味ある一ページとして
その後も記憶に残り続ける旅になることを願っています。
「なぜバッグブランドであるマザーハウスが、このような旅を?」
という疑問をお持ちの参加者の方がもし中にいらしたとして、
そして旅を終えた後に
「だから、このツアーをやっているのかもしれない」
そんな風に考えが変る何かを共有できたのなら、
それが私達がこのツアーを続けている意味なのだと思います。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
2010/03/19 Warashibe Project バッグ・カットソー→?
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こんにちは!
木名瀬です。
いよいよ始まりました!
マザーハウスみなとみらい店。
ここまで本当にあっという間でした。
思い返せばたった一枚の図面からスタートした店舗つくり。
何がわからないのかがわからない、
地に足がつかない状態の私を優しく厳しく支えてくれたスタッフと、そしてお客さま。
このみなとみらい店は本当にみんなで作り上げたお店なんだなぁ。
と心から思っております。
皆様本当にありがとうございました!
さてさて、
店舗立ち上げと並行して着々と進んでいるわらしべプロジェクト。
報告が遅くなってしまい本当に申し訳ございませんがお読みいただければ幸いです。
マザーハウスがHISさんとコラボして出しているバングラデシュツアー。
そちらの参加者、千葉様が今回の御提供者でした。
弊社AD担当の工藤との縁がきっかけとなり素敵な出会いにつながりました。
千葉様は笑顔の耐えない本当に素敵な方。
初めて会った瞬間から
「ガハハッ」
と豪快な笑顔に私の緊張はすぐに吹き飛んでしまいました。
訪れたのは日吉にある学習塾。
入った瞬間にうわぁ・・!
学校だー!!!
一緒に訪れた工藤と
「三者面談みたいだね!」
なんて言いながら交換はスタートしました。
とは言っても、千葉様の面白トークにかわされなかなか交換の品物は出てこない・・笑
やられっぱなしです笑
そんな中でご提供くださった品物は、お宝がざくざく・・・・・
「こ、こんな高価なものはいただけません!」
というようなものまで。。
三人で相談しながら(本当に面談のように)
決定した品物はこちら。
「日吉の吉日」という日吉オリジナルのお酒。
赤ワイン、白ワイン、日本酒。
そしてお花のギフトカードと、pumaのトレーニングパンツの三点セットです!!!
なんと豪華な!!
そして、差し上げたROUROUさんのお洋服とバッグ。
なんとROUROUの社長さんとはお知り合いだそうで・・
ここでもまたつながりがありました。
それにしても本当に優しくてチャーミングな千葉様。
すっかりファンになってしまった木名瀬です。
本当にありがとうございました!
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!
2010/03/09 Warashibe Project カリンバ、CD、お菓子→?
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前回のゆったりと、しかしとても熱い鎌倉の人々との出会いから
カリンバとCDと豆菓子へと変わったわらしべプロジェクト。
今回は原点にもどり、再び中華街での出会いです。
一番最初の交換は「スプーン」でした。
これがあったからこそ今がある。そして今回はこのスプーンのご提供者である
ローズホテル副支配人李様からの紹介でした。
訪れたお店は中華街の奥にあるブティックROUROU
地図を頼りになんとかたどり着くと、
こんなところ中華街にあったんだぁ・・
しかし本日お会いする予定なのはこちらのお店の社長さん。
一体どんな方なんだろう。
少し緊張しながら待っていると
とっても優しい素敵な方でした!
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「李さんから教えてもらって、とても興味を持っていたんですよ!」
ツイッターもフォローして応援してくださっていました。
お店の人気商品のバッグとカットソーですー!!
きれいにラッピングまでしてくださいました。
しかし、なぜ中華街に?
アジアにある理想郷、朧朧国という架空の国で作られているというコンセプトの
ブランド。
このブランドイメージにぴったりだったのが日本と中国、そして西洋の文化が混じりあう横浜中華街だったそうです。
「今は少し綺麗になってしまったけれど、昔はもっとすごかったんですよ。
でもこの混沌とした空気がとても気に入って。
まったく縁もない土地だったんですけど出しちゃいました。」
とおっしゃられる石河社長。
なんと今年で10年目を迎えるお店なのだそうです。
「いつか一緒に何かできたら面白いですね!がんばってくださいね!」
温かい言葉をいただきました。
どうもありがとうございました!!
なんだか小腹が減った帰り道。
ちょっと気になるなー。と覗いた中華屋。中華まんを購入!
ここ、かなりあたりでした。ちゃんと名前みておけばよかったなー。
次回ROUROUさんに行ったらまた来よう。
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心もお腹もほくほくの木名瀬でした。
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2010/03/09 Warashibe Project 手ぬぐい詰め合わせ→?
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さて、一花屋さんにいただいた手ぬぐい5点セットを持って訪れた先は、
鎌倉駅の線路沿いにあるソンべカフェ。おいしいベトナム料理のお店です。
いつもそうなのですが、お店に入った瞬間が一番緊張します。
さて、どのように今回は攻めようか。
なんとなくそんなことを考えながら店内を眺めていると。
「なにしてんの?」
と、現れたのは木名瀬の友人。
そして
「いや・・わらしべ長者のお願にきたの。」
なんて驚きのあまり、よくわからない回答をすると
「わらしべ?!面白そうじゃん!早く話しちゃいなよ!」
と、あっという間にオーナーをつれてきてくれたのでした。
「お願いってなに?いきなり告白?」
なんて、一発目から飛ばしてくださるオーナーのキャラの濃さに脱帽。
しかし、そんなファンキーなオーナーですが、彼の座右の銘は
「お金と便利に頼らない、人の繋がりを大切にした街づくり」
世界をもっとよくしよう。と常に考え、様々な活動に参加されたり
応援されているとても熱い方だったのです。
実は私の友人も、先日この場で彼が企画に携わる
walk9という日韓の友好を深めるイベントの報告会を行ったそうで、今日はその御礼に訪れたとの事。
さて、オーナーが面白可笑しく出してきてくださったのは、民族楽器カリンバ。
そしてカリンバアーティストのCD!
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と、さらにおまけが。
これまでの私たちのやり取りをにこにこ聞いてくれていた隣の席のお客様、
おさむちゃん。
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彼は先程種子島から帰ってきたばかりとの事で、何かの役に立ててください。
と種子島のお菓子をくださいました!
そんな熱い男たちに囲まれたわらしべプロジェクト。
今回もかなり深いつながりが生まれました。
皆様本当にどうもありがとうございました!
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2010/03/09 Warashibe Project 手刷り和紙→?
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こんにちは!
木名瀬です。
最近また冷え込みが厳しくなっていますね。
暖かい春の日差しが恋しいです。
今回のわらしべプロジェクトは関東の小京都といわれる鎌倉にて二回の交換に成功開催しました。そちらの報告をさせていただきます。
まず訪れたのは長谷にある一花屋さん。
古い民家を改装したかわいいお店は、なんだか久しぶりに来たおばちゃんの家のような
ほっとした気持ちになります。
ここは、手ぬぐいカフェといって、日本の伝統の万能布手ぬぐいが至るところで活用され
ています。お店に入るとまず目に飛び込んでくるのはカラフルな手ぬぐいたち。
その他、日本の焼き物の器や、なんといせ辰さんの和紙も販売しています!
そしてごはんもとってもおいしい!
今日のランチは野菜たっぷりのカレーライス。
野菜しか使っていないのにボリューム満点。
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さて、カレーライスを食べながらどうやって切りだそうかと考えていると。
「いせ辰さんに行ってこられたんですか?」と話しかけてくださいました。
これはチャンス!とわらしべについてお話してみると是非参加したい!と
おっしゃってくださったのです。
そして、
「実は私たちも以前それに近い企画をした事があるんですよ!」
と教えてくれたのは鎌倉一日無銭旅行。こちらもかなり素敵な企画です。是非ご覧になってください!
それにしても、何と交換すればいいのかな。とうんとうんと考えてくださった店主の
ふぇり子さん。
ご提供くださったのはなんと一花屋さんオリジナルの手ぬぐいセット!!
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そしていせ辰さんかた譲りうけた春の新作和紙「東雲桜」をお渡しすると
「本当にうれしいー!」
とっても喜ばれ、早速額縁に入れてくださいました。
ゆっくりとした時間の流れる店内ではお客様みんなとわらしべプロジェクトを共有し、
交換の成功を祝いました。
みなさん本当にありがとうございます!
また遊びに行きますね!
この品物を持って次に向かう先は、無銭旅行でも繋がりのある鎌倉ソンべカフェ。
こちらもかなりい面白いことになりました!
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2010/03/06 Warashibe Project 日傘&コットンバッグ→?
さて、
素敵な日傘をぶら下げて、山手の坂を下る木名瀬。
なんて粋なんでしょう。
と、調子に乗って歩いていると以前にも申しましたが方向音痴の私。
はい。
またもや迷い始めました!
次なる目的地は目前だというのにどこの角をまがればいいのかわからない!
一本ずつ曲がってみるが、はずればかり・・
ところが、ある一本の角を曲がると雑木林のような風景。
そして現れたのは元町梅林。
野毛に本店のあるこちらは知る人ぞ知るといわれる日本料理の名店。
巨匠黒澤明監督も贔屓にしており、店の看板は彼の直筆だという。
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いつか訪れてみたいです。
たまには道に迷うのも悪くないですね!!
さぁ、ついに一番最後の曲がり角に差し掛かりました!
そしてありましたー
今回訪れてみたかったお店。老舗江戸千代紙屋いせ辰です。
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初めて入る店内・・
重厚な日本家屋にぴりりと緊張が走ります。
しかし一歩中に入ると。一面にカラフルな和紙、千代紙がたくさん!!
大正のグラフィックデザイナー竹久夢二デザイン和紙もあります。
一瞬、何の目的で来たのか忘れそうになりながら、いかんいかん。
店内をゆっくり見渡す。
とても真面目そうに見える女性が一人いるだけの無音の店内。
とても話しかけられるような空気ではない。
と、一瞬ひるむが、せっかく来たんだし!と勇気を持って話しかけてみる。
「マザーハウス?!知ってますよー!ラジオ聞いてましたよ!」
と、実はとっても気さくな方!
そして、
「私、そうゆう企画大好きなんですよねー!」と、
快く参加してくださったのでした!!
そしてご提供くださった品物はなんと・・・・
この春でたばかりの新作。「東雲桜」です。
こちらの作品は先代が谷中の桜からインスピレーションを受けデザインしたという図柄。
一枚ずつ手刷りのため、指でなぞると凹凸を感じることができます。
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こんなすばらしい品物でよろしいんですか?!
「いやー!こんな時はこれしかないでしょう!」
と、以外にも江戸っ子感満載の気持ちいのいいサービスをてくださる鈴木きく子さん。
聞いてみると、実はお住まいは谷中だそう。
そして、なんと彼女のおばあちゃまは神田に生まれ入谷に住んでいたという生粋の江戸っ子
なのです。それにしてもなぜこのお仕事を?と伺うと、
「一応家業なんで。」と一言。
いせ辰さんのお嬢様だったのでした!
ところで谷中と千駄木にお店があるのは存じておりましたが、なぜ横浜に?
実は三代目の奥様が横浜の出身で、現在となっている建物は避暑地として使われたり、戦時中は疎開先として利用していた物なのだそう。
戦後になり外国領事館が増えると、日本初のクリーニング屋がこの地に生まれ、この建物は鈴木屋というクリーニング屋として営まれたのち、いせ辰横浜店の看板を掲げ今に至る。
というこれまでの歴史もおしえてくださいました。
そしてこんな元町の端っこで入谷のおいしいお店を何軒か教えていただくという面白おかしな
状況に。
「お店できたら伺いますね!」
と明るくおっしゃっていただき、私もまた必ず訪れたいと心から思いました。
本当にありがとうございます!
さて、次回の開催は明日3/7(日)。
神奈川の古都鎌倉まで足を伸ばしてみようと思います。
11:00~12:00
14:00~15:00
鎌倉駅正面改札前にてお待ちしております。
お時間のある方は是非いらっしゃってくださいね!
2010/03/06 Warashibe Project 子ども服つめ放題→?
こんにちは!
木名瀬です。
今回は横浜のハイソな街山手周辺からお届けします。
ハイソとはいっても駅の近くは本当に庶民的な街。
私の高校時代はこのあたりが行動拠点でもありました。なつかしい。
未だにすんでいる友人も多い地区。
しかし、一本坂を上ると山の手の高級住宅街に入ります。
有名な港の見える丘公園の一角。
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さて、今回訪れましたのはそんな山手の丘の上にあります岩崎ミュージアム
こちらはかつて「山手ゲーテ座」という名称で、日本で唯一西洋演劇を観れる場として親しまれていました。
現在では名前を変えて、アートセンターとして現代のアートやファッションの発信の場となっています。
こちらの常設にはなんとミュシャの素描やガレのガラス器など美しい作品があり、無料で観れます!
こちらの中に併設されているカフェ、アナーキーママです。
こちらのカフェは4人の個性的なアーティスが営むお手紙スープカフェです。
寿町が本店でこちらは二店舗目。
たまには温かいのみものをお供に大切な誰かへ手紙を書こう。
そんなコンセプトの素敵なお店です。
まずはランチを注文し、様子を伺うことに。
本日のランチ。色んな野菜のクラムチャウダーにパン。そして食後にコーヒー。
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と、なんと好きなはがき一枚が選べるというサービス。何人かのアーティストの素敵なはがきが
並んでいます。
私が選んだ一枚。
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久々に祖母に手紙をしたためる。
さて、なんとも豊かなランチタイムを終えてお話を持ちかけてみる。
すると、お話をするうちに
「へー!確かマザーハウスって雑誌で見たことあるー!」
と、突然のお願いにもかかわらずご協力いただけました
そして、差し上げる品物をお見せすると、
「私には子どもはまだいないいんですけど、オーナーがきっと喜びますー!」
交換成立しました!
いただいた品物は・・
素敵な日傘と、アナーキーママ特製コットンバッグ。
とっても雰囲気のある素敵なスタッフ、たけださんと一緒に。
![]()
ありがとうございました!
余談ですが、たけださんは石川町で着物の着付け教室もやっておられるそうです。
ご興味のある方は是非!
またもや二足の草鞋をかはれる素敵な方と出会う事ができました。
2010/03/06 Warashibe Project DVD&Tシャツ&タンブラー→?
こんにちは!
木名瀬です。
昨日に引き続き黄金町からお送りさせていただきます。
昨日とは打って変って雨が降り続く街は哀愁う雰囲気。
私はこの空気もとても好きです。
現在の品物は、
ジャック&ベティさんからいただいた、
①哀川翔直筆サイン入りDVD!!!
②今は無き関内MGAの非売品Tシャツ
③同じく関内MGAの非売品タンブラー!!
これを持って向かう先はなんと黄金町にある子ども服屋。
黄金町で子ども服屋?!
「子ども」というイメージから一番遠いと感じるこの街でイメージが湧かず。
大通り沿いにあると伺っていたため探す探す・・・
もともと方向音痴のため案の定スムーズに見つけられず・・
気がついたら隣駅まで来てしまいました。
これで戻ってなかったらもう次はないぞ!
と自分にプレッシャーをかけて道を戻ると、なんと私が歩いていた道と真逆の方向に
ありましたー
USEDセレクト子ども服クロアックさん。
中に入ると、服!服!服!
かなりの量の子ども服が・・・・
平均単価は、1,000円くらい。
しかし、よく見ると結構有名なブランドのお洋服がいっぱい。
とても良い品物がたくさんあります。掘り出し物が見つかるかも!
「自分が子育て中に欲しくても手が届かないものを見て、いいものを手に入り安い価格で
提供できる場所があれば、と思って。
それに、着なくなって捨てちゃうなんてもったいないじゃないですか。」
なるほどー
すくすく育ってすぐにサイズも変わってしまいますしね。
それにしても本当にかわいくて、子どももいないのに夢中になって服を選ぶ木名瀬。
![]()
本当にかわいいー!
さて、本題に移ります。
今回、哀川翔直筆サイン入りDVDにかなり反応してくださったクロアック店主のドリームさんですが、
趣旨を話すと真剣にミシンに繋がるお役に立てれば。と、ご協力くださいました。
ご提供くださった品物ははなんと!
「子ども服つめ放題」
以前もイベントで行った事があり、盛況だったという事で。
ちなみにその時には原価にして10万円ほどの金額になったこともあるそうで。
「もう、袋からはみ出すくらい詰め込んでいただいて結構なんで!!」
と、気前よくご提供くださいましたー!
本当にありがとうございます。
手書きメッセージ入りビニールバッグ。
この中にお洋服詰め放題です!
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とっても気さくでやさしいドリームさん。実は彼女、占い師という顔も持っているのです。
そちらにご興味のある方も是非。
さて
わらしべの旅はまだまだ続きます。
子ども服のつめ放題はいったい誰の手に?
そして次は何に変わっていくのでしょうか?
次回もお楽しみに!
2010/03/06 Warashibe Project 科学の本&靴→?
さて!
いただいた本と靴をもって次に向かった先は
老舗映画館のジャック&ベティ
エクマットラの作品「アリ地獄のような街」を神奈川県で唯一上映した映画館でもあります。
黄金町はここ無しには語れません。
店の近くにスタッフらしき方がポスターを張り替えていました。
「あのー・・・今日はもう終わりですか?」
と伺うと、
「あ、何か観たいものあるんですか?」
と聞かれたので、説明をするとまたまた快く、
「何か変えれるようなものあったかなー?」
と映画館まで案内してくださいました。
そして超低姿勢で提供してくださったものがなんと!
①哀川翔直筆サイン入りDVD!!!
②今は無き関内MGAの非売品Tシャツ
③同じく関内MGAの非売品タンブラー!!
以上を、
「すみません。うちで出せるものはこのくらいしかないのですが・・」
と下さったのです。
「いやいや、本当に良いんですか?!こんなすごいもので!!」
こうして、科学の本と一足の靴は以上の3アイテムへと変化していったのです。
![]()
ちなみに、ここでも久しぶりの再会が。
一緒に映っている彼女は私が数年前に私がアルバイトしていた鎌倉の喫茶店に
カタログを置いてほしいと頼みに来ていた子でした。
その時の対応をしていたのが私。
なんだか不思議な感じですねー。とここでもお互いの繋がりを実感したのでした。
近頃、大型映画館の普及により、ここのようなミニシアターはどんどん姿を消しています。
スタッフの方が冗談まじりに、お店が入られるビルは僕たちのライバルですから。
とおっしゃっていましたが、笑える話では無い。
経営難のため姿を消してしまった映画館はいくつもあるのです。
なんとかこのままの形で存続をして欲しい。
とても複雑な気持ちになりました。
この映画館のセレクトはいつも一味違う!是非いらしてみてください!
さてさて、交換された品物を持って、昼間の猫企画さんへお礼を申し上げにいきますと、
ささやかなオープニングイベントが行われていました。
そこにいらしゃったお客様にも今回のプロジェクトをご紹介したところ、
皆様かなり興味津々に聞いてくださいました。(3月19日よりお待ちしております!)
そして
「ちなみに、現在の品物は哀川翔の直筆サイン入りDVDと・・・」
そこまで言ったところで、
「哀川翔?!」
と反応された方が一名。
彼女は黄金町にて子供服屋を営む女性。
もしかしたら協力できるかもしれないとおっしゃってくださり、
お邪魔させていただく事に。
次回はその子供服屋さんからのレポートとなります!
2010/03/06 Warashibe Project 一冊の本→?
さぁ。そこからは、少しだけ時間があるというようへい君と一緒に
次の場所を探してみることに。
駅から数分歩くと、川沿いにあたります。
まさにそこがかつての「ちょんの間」通り。
私が20歳くらいの頃は川全体がピンク色に輝き異様な熱気にあふれていた場所。
そこに今では数件のカフェや本屋、ギャラリーなどが軒を連ねます。
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「本といえば本屋でしょう!」
と、なんと交換した本をもって訪れたのは古本&貸本&タイマッサージのお店、
「猫企画」さん。
早速入ってみると、なんともかわいいペパーミントグリーンの壁にかわいいタイル!
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そして、素敵なお姉さんがいらっしゃいました。
「実は今日オープンなんですよー」
なんてのんびりおっしゃられる何ともやわらかい空気のかよ子さん。
オープン日にいきなり何ですが、実は。。。
と、切り出してみると、
「へー!おもしろーい!」
と、快く受け入れてくださいました。
「んー でも何がいいっすかねー」
真剣にいくつも案を考えてくださり、
かなりぶっとんだ商品をいくつか提案くださったのですが、
最終的には一冊の子供の向けの科学本と、そしてとってもおしゃれな
一足の靴に変わったのでした。
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この化学の本、かなり味のあるシュールな赴きがたまらなくいい!
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10分と経たないうちにすっかりと打ち解けてしまい、
なんだか昔からの知り合いのような錯覚をしてしまうほど。
なんと世間は狭いといいますか・・・
繋がりますね。
まだまだ交換は続きます!
2010/03/06 Warashibe Project おにぎりケース&ワインケース→?
こんにちは!
木名瀬です。
めずらしく太陽の光がのぞいた3月3日雛祭り。
今回は横浜の裏の顔とも、真の顔ともいわれている、
濃い街黄金町に行ってまいりました。
黄金町といいますとご存知の方も多いかとは思いますが、
売春宿として栄えた事で有名な街です。
しかし、数年前に一斉に摘発され以来その面影は今までは廃墟と化して残っているのみでした。
ところが、近頃そのいわゆる「ちょんの間」というスペースを生まれ変わらせる人々が増えています。
元々映画館が軒を連ねたり、キャバレーなどが点在していた独特の個性と、新たなアートとの融合。
この絡み合いがとても興味深い街です。
そして今回はなんだか不思議なつながりの多い日でもありました。
これぞ黄金町マジック?!
それでは今回もよろしくお願いします。
PM12:00黄金町駅前での恒例の相手のわからない待ち合わせ。
しかし待ち人来ず。
ふと、黄金町に住んでいる友人に連絡を入れてみると、
彼は本を一冊持って現れたのでした。
今回のプロジェクトに関しては一切触れていなかったので、
誰かに返しにでも行く途中なのかなぁ?
なんて思っていると、驚きの発言。
「さっき連絡をもらって、ふと何か渡さないといけないような気がして探して持ってきたんだ。」
と私に本をくれたのでした。
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なんともびっくりなのですが、わらしべプロジェクトの内容を聞いた彼もそれにびっくり。
というわけで、不思議な交換が行われたのでした。
ちなみに私の友人、ようへい君が持ってきてくれた本。
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今度私も読んでみよう!
2010/03/03 Warashibe Project カフェお食事券→?
(3/2は交換を2回行いました。前半はこちら)
お昼にはカフェでマグカップをお食事券に交換していただきました!
さて、ここからが走り続けた暑い時間。
制限時間一時間半で五反田へ行き、目黒へ行き家具屋を三軒はしごして
お店の家具を購入。
そして再び関内へもどってきたのはなんと17:56!ぎりぎりセーフ!!
昼間と同じ場所に立っていたのですが、
歩く人の数は明らかに多く、人の種類も昼間とは少し違います。
家路を急ぐ人。帰りに一杯飲んでいかれる人。早足で通り過ぎる人々を暫く眺めながら
今夜もだめかな・・・
なんて思い始めている頃。
現れたのはお客様の高橋様。
まず差し出されたのは、あたたかいチャイ。
「寒いならスパイスが効いているほうがあたたまるから。あ、チャイお好きでした?」
なんて素敵な方なんでしょう!!!

そして、これから友達も来るはずなんで・・
なんと以前戸越店に一緒にいらっしゃってくださったお友達もお呼びくださっていたのです。
一気にテンションの上がったわらしべチーム!
さぁ、お品物の交換会です。
「 80*80カフェってご存知ですか?」
「もちろんですよー!僕もあのお店のコンセプトが好きでよく行くんですよ。」
さすがです。
そんな方にぴったりなお品物。
お渡しをすると、そのチケットがマスターの手書きだという事にびっくり仰天の高橋様。

これはなかなか使えませんね。
と、丁寧にたたんで何処に仕舞うのかと思えば、それは!マザーハウスのバインダーではないですか!

そうなんです。
高橋様はバッグはもちろんのこと、バッグの中の小物たちまでマザーハウス商品で統一してくださっているのです。
さて、そんな高橋様がお持ちになってくださったお品物は・・
①おにぎりケース

こちらはご本人も愛用されているおにぎり専用ケース。
この中にごはんを詰めて、具をいれて蓋を閉じればおにぎり完成!
つぶれてしまう事もないですし、忙しい朝にぴったりですね。
②ワインケース

何ともユニークなデザインのケース。
こちらもワインを持ち歩く時にとても便利。ナイロン素材でとっても軽いので
携帯するにも最適です。
お気に入りのワインを持ってお友達のお家でホームパーティーですね!
以上の二点をなんとマザーハウスのミニコットンバッグに入れて持ってきてくださいました!

今回も本当に皆様の温かい支えが身にしみた一日。
素敵なつながりもまた生まれました。
ありがとうございました。
次回の開催は横浜のディープゾーン、黄金町です。
3/3(水)
12:00~13:00
18:00~19:00
(2回開催)
黄金町駅前
皆様のお越しをお待ちしております!
よかったら一緒に散策しましょう!
それではまた。
2010/03/03 Warashibe Project マグカップ→?
皆様
こんにちは!
木名瀬です。
暖かくなったと思ったら、また寒さが戻ってきましたね。
私の近頃の必須アイテムはホッカイロです。
皆様も体調管理に気をつけてくださいね!
今回のわらしべプロジェクト開催地はJR関内駅でした。
関内駅は私の前職の最寄り駅です。
この駅を使って6年以上通勤をしていたため、
馴染みある風景がなんだかとても不思議でした。
そんな木名瀬の愛着駅ならではの温かい出会いがいっぱいの今回。
少し長くなりますがぜひお楽しみください。
PM12:00
かなり厳しい冷え込みの本日。
関内駅北口はサラリーマンが忙しく通り過ぎるばかり。
時間はいたずらに過ぎて行き、昨日から引き続きの空振り状態。
これはなんとかせねばならん。
とかじかむ手をこすりながら議論を重ねる山脇と木名瀬。
そして最後はため息・・
さて、そろそろ行こうか。
歩き出そうとすると
「何してるの?」という声。
振り向くとなんと、前職で大変お世話になった木名瀬の上司!
わらしべの趣旨を伝えると、
「今持ってるのはうちのパンフレットくらいしかないよー」
(旅行のカタログです。)
「んーそれは微妙ですねー・・・」
でも元気な姿をみれただけでもうれしい!
そんな風に思っていると、
「明日以降ならもしかしたら協力できるかもしれないよ。」
という嬉しいお言葉。
そして寒い中がんばってるから、と差し入れまでいただいてしまいました!
本当に申し訳ないですー!!そしてどうもありがとうございました!
ちょっと心が温かくなったところでランチタイム!
今回は私がかなり前から気になり続けていて、
このプロジェクトの中で必ず訪れたいと思っていたカフェ。
80*80(ハチマルハチマルと読みます。)
http://www.magocoro.com/8080/
「80km圏内の食材を80%以上使用する」
食べ物に対してのありがたさを忘れてしまったり、有害な作り方をしてしまうのは
食べ物を「作る人」と「食べる人」との距離が離れすぎてしまったことが原因なのではないか
と考えるお店。
店内にはこんな黒板が展示してあります。

私たちが頼んだのはカレーライス。
丁寧に作られた何ともいえないやさしい味に癒されました!!また食べたい!

そして、お腹もいっぱいになり一休みしてから思い切って
あの・・・
わらしべプロジェクトの事を切り出して見ると。
へぇ、面白いことをやっているんですね!
と快くマスターを呼んでくださいました。
そして、今回の件のお願いを正式にしてみたところ。
「じゃあ、うちのお食事券でいいんじゃない?二名分。」
なんと!!
「いいんですか?!」
「え。あんまり?」
「いやいや!!とんでもない!」
「それじゃあ、チケット作ってあげるよ。今週中にはできるかな。」
「あの、大変申し訳ないんですが、来週までにはもっと進んでいないといけないので・・・」
本当にずうずうしいお願いに恐縮しながら、かなりご無理を言って
マスター直筆のチケットを作っていただいちゃいました!

とっても素敵なマスター。

ほんっとうにありがとうございますー!!
それにしても素敵なお店なんですよー

ドアはなんと80%をモチーフにしてるんです。

ぜひぜひ皆様足を運んでみてくださいね!
(本日は2回開催いたしました。このお食事券が何になったのか続きはこちら)
2010/03/02 Warashibe Project 紅茶→?
みなさま、こんにちは!
そして、はじめまして。
山脇と申します。
マザーハウスの一員になりまして、間もなく3ヶ月。
戸越店、小田急新宿店に立たせていただき、最近は新店舗に
設置する棚の作成にも携わっております。
3ヶ月という短い間ですが、凝縮してマザーハウスの流儀を
体感しております。
さて、わらしべプロジェクト、今回は紅茶が何に変身するのでしょうか!?
場所は元町商店街。
JR石川駅から、みなとみらい線元町中華街駅からともに5分ほど歩いた先にあります。
レンガの敷き詰められた道路は、商店街というより、
フランスやオランダの街並みのような印象を与えます。。
それもそのはず、この元町商店街はヨーロッパ6ヶ国の一流商店街と
姉妹協約を結び、商品の直輸入・情報交換を図り、独自のオリジナル
商品の開発も進めているそうです。
そんなおしゃれな街で不安を抱きながらお待ちしていると、前方から
こんな声が・・・
「わらしべさんですか?」
「はい!そうです!!!」
笑顔で紙袋を差し出しながら来てくださいました!
元町の隣町・山下町で、デザイン会社を経営されてる方。
お持ちいただいたのは、2つのマグカップ。

「紅茶だったから、そのつながりで。」とお気遣いをいただきました。
どちらにもとってもかわいいイラストと温かいメッセージが入っています!
もともとはお知り合いの紹介で、今回のわらしべプロジェクトをご存知になったそうで、
「オフィスも近いし、協力してみようと思ったんです。」となんともうれしいお言葉。
お昼の時間を利用してお越しいただいたということもあり、足早にオフィスへ
戻られました。お忙しいところ、ご協力ありがとうございました!
![]()
このわらしべプロジェクトは、本当にみなさまの心の温かさが身にしみます。
メッセージ付きのこのマグカップ。どんな方へ渡り、そしてこのメッセージから
どんな感情が生まれるのでしょうか?
わらしべプロジェクトはまだまだ走り続けます。
<おまけ>
昨日まで元町の特徴であるチャーミングセールが行われていた元町商店街。
チャーミングセールとは何かといいますと、
年に二回、2月と8月に一週間ほどこの商店街のブティックや商店が全てセールを行うのです!
そんなお祭り期間が過ぎた商店街は今日から通常商品への入れ替えがあちこちで行われていました。
その様子はまるで商品入れ替え作業中のデパートのよう。
かなり活気のあるこの「チャーミングセール」機会があればぜひ遊びにいっていてください!
掘り出し物がみつかるかもしれません!
わらしべプロジェクについての詳しい情報
今後の交換場所などはこちら!
http://www.mother-house.jp/news/yokohama_warashibe.php

Hanabira series 販売開始!
















































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